◆ケミカルレポート 2017年4月号

ウェアラブルデバイスの市場動向と注目構成部材の展望

−はじめに−
  • ウェアラブルデバイスとは、身体に接触させて生体情報をセンシングし、無線通信によりPCやスマートフォンとやりとりを行う通信機器である。
  • スマートウォッチやヘルスケアバンドといった手首装着型の市場が2014年以降立ち上がり、次世代のウェアラブルデバイスであるテキスタイル型や貼付型の研究開発も活発に行われている。
  • 本調査レポートでは、ウェアラブルデバイスの市場動向および製品構成の概要を捉えるとともに、代表的な構成部材として電池、基板、導電繊維の採用動向や研究開発動向をまとめた。
−調査ポイント−
1. 製品概要
2. 市場動向
3. 企業動向
4. 研究開発動向
5. 今後の方向性
−目次−
I. デバイス編(1)
1. ウェアラブルデバイスの概要(1)
2. ウェアラブルデバイスの市場動向と方向性(2)
1) ウェアラブルデバイスの市場展望・ロードマップ(2)
2) 国内市場(2014年〜2025年予測)(3)
3) 世界市場(2014年〜2025年予測)(4)
4) ウェアラブルデバイスの用途展開(5)
3. ウェアラブルデバイス製品構成(6)
1) 手首装着型(6)
2) メガネ型(9)
3) その他(11)
II. 注目部材編(15)
A. ウェアラブルデバイス用電池(15)
B. 屈曲対応基板(20)
C. 導電繊維(22)

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