◆ケミカルレポート 2017年2月号

PETフィルムと代表加工フィルム市場実態

−はじめに−
  • PETフィルムは、汎用エンプラフィルムの代表的存在で、そのコストと物性のバランスに優れ、工業用、包装用、光学用などと幅広く使用されている。
  • 機械的強度、寸法安定性、耐熱性、耐薬品性、光学特性に優れ、ここ数年では特に光学用、工業用での需要・用途拡大が著しい。
  • 原反ベースでみても東レ、帝人フィルムソリューション、三菱樹脂、東洋紡といった日系PETフィルムメーカーがワールドワイドで増産を進めており、供給体制の拡充を図っている。
  • 当該レポートでは工業用・光学用PETフィルムのベースフィルム市場とその代表的加工フィルムであるMLCC用離型フィルム、拡散シート、反射シート市場の実態をまとめた。
−調査ポイント−
1. 工業用・光学用PETフィルム世界市場
2. 工業用・光学用PETフィルムの特徴
3. 工業用PETフィルムの用途
4. 光学用PETフィルムの用途
5. MLCC用離型フィルム市場
6. 拡散シート市場
7. 反射シート市場
−目次−
1. PETフィルムの概要(1)
2. 工業用・光学用PETフィルム世界市場(2)
3. 一般的な工業用・光学用PETフィルムの物性比較(3)
4. 工業用・光学用PETフィルムの具体的用途別ウェイト(2016年)(4)
1) 工業用PETフィルム(4)
2) 光学用PETフィルム(4)
5. 厚み別販売ウェイト(2016年)(5)
1) 工業用PETフィルム(5)
2) 光学用PETフィルム(5)
6. メーカーシェア(2016年)(6)
7. PETフィルムをベースとした加工フィルム事例(7)
8. 代表加工フィルム(8)
1) MLCC用離型フィルム(8)
2) 拡散シート(13)
3) 反射シート(19)

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