◆ケミカルレポート 2016年7月号

注目機能紙市場の現状と将来展望〜耐水紙・耐油紙・合成紙編〜

−はじめに−
  • 機能紙は、紙本来の機能に加え、用途に合わせて原料を選択・配合し、特赦な加工を施すことによって付加価値を高め、特定の機能を高めた紙である。
  • 特殊加工がされた機能紙は、街中で見かけるポスターや、身近で使用しているプラスチック容器のラベル・パッケージなどの印刷用途から、食品包装用、店舗POP、医療分野、工業分野などさまざまな用途で使用されている。
  • 本レポートでは国内市場を中心にこれらの機能紙の市場動向をまとめた。コンビニなどの小売店は増加推移であり、包装材料として利用される耐油紙の市場は拡大していく。また合成紙や耐水紙はオリンピック関連需要で微増推移が期待されている。
−調査ポイント−
1. 製品概要
2. 参入企業一覧
3. 市場規模推移および予測(2015年〜2020年予測)
4. 価格動向
5. 用途動向
1) タイプ別ウェイト
2) 用途別ウェイト
6. メーカーシェア
7. 採用素材動向
8. 今後の方向性
−目次−
I. 総合分析編(1)
1. 対象品目の定義・分類(1)
2. 参入企業一覧(2)
3. 市場規模推移および予測(2015年〜2020年予測)(3)
4. 製品比較(4)
5. 今後の方向性(5)
1) 市場拡大のポイント(5)
2) 注目トピック(6)
II. 品目別ケーススタディ(7)
A. 耐油紙(7)
B. 耐水紙(13)
C. 合成紙(18)

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