◆ケミカルレポート 2016年1月号

機能性カーボン市場の現状と将来展望

−はじめに−
  • 機能性カーボンは、炭素で構成されている添加剤の総称であり、導電性などの機能付与を行うことができる。
  • 本調査レポートでは、導電性CB(カーボンブラック)、CNT(カーボンナノチューブ)、グラフェンの3品目を対象に、世界市場動向や用途動向についてまとめた。
  • 機能性カーボンの世界市場は電池市場の拡大に伴って拡大傾向で推移すると予測した。
  • 今後、CNTやグラフェンといった導電性以外の機能付与が可能な添加剤が新しい市場開拓を行い、生産量の増加とともに低コスト化が進むとみられる。
−調査ポイント−
1. 製品概要
2. 参入企業
3. 市場規模推移および予測(2014年〜2020年予測)
4. 価格動向
5. メーカーシェア
6. 用途動向
7. 研究開発動向・技術動向
8. 今後の方向性
9. 注目企業動向
−目次−
I. 総合分析編(1)
1. 機能性カーボンとは(1)
1) 製品分類(1)
2) 導電性材料概要(2)
2. 市場規模推移および予測(2014年〜2020年予測)(3)
3. 用途動向(4)
1) グレード別価格帯一覧(4)
2) 品目別用途別販売量(2015年)(5)
3) 成長用途、注目用途一覧(6)
4. 主要参入企業一覧(7)
II. 品目別ケーススタディ編(8)
1. 導電性CB(カーボンブラック)(8)
2. CNT(カーボンナノチューブ)(12)
3. グラフェン(18)

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