◆ケミカルレポート 2014年6月号

ディスプレイ/光ディスク用機能性色素の市場動向

−はじめに−
  • 2014年6月号では、エレクトロニクス製品における情報記録や情報表示の用途で必要不可欠になっている機能性色素のうち、ディスプレイ用途および光ディスク用途の動向について調査した。
  • LCDのカラーフィルターに使用される色素は顔料が主流だが、透過率の向上による薄膜化・省エネ化が期待できる染料の開発・導入が進んでいる。
  • 有機ELはスマートフォンを中心に展開されてきたが、今後はTVなど大型ディスプレイに適した発光材料の開発が市場成長のカギを握ると考えられる。
  • 光ディスク市場は縮小傾向にあり、安価な中国・台湾メーカーの色素が主流になっているが、製造技術を活かして他分野に参入しようとする動きも見られる。
−調査ポイント−
1. 機能性色素の市場概要
2. アプリケーション別市場動向
1) 製品概要
2) 業界構造
3) 市場予測
4) 今後の見通し
−目次−
I. 機能性色素市場概要(1)
1. 機能性色素の定義(1)
2. 調査対象市場比較(2)
II. カラーレジスト用色素(3)
1. 製品概要(3)
2. 業界構造(4)
3. LCD市場動向(5)
4. 市場予測(6)
5. 今後の見通し(9)
III. 有機EL発光材料(10)
1. 製品概要(10)
2. 業界構造(12)
3. 有機EL市場動向(13)
4. 市場予測(14)
5. 今後の見通し(17)
IV. 光ディスク用色素(18)
1. 製品概要(18)
2. 業界構造(19)
3. 光ディスク市場動向(20)
4. 市場予測(21)
5. 今後の見通し(24)

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