◆ケミカルレポート 2014年4月号

東南アジア地域の経済・産業動向およびケミカル産業の方向性

−はじめに−
  • ASEAN加盟国の2008年から2012年までのGDP(名目)平均成長率が11.1%と急成長している。2014年も5%以上の経済成長が予想されている。
  • ASEAN加盟国では、かつてとは異なり、製造業が盛んとなり、シンガポールのように国民一人あたりのGDPが世界的にも高順位となる国も出てきた。
  • ASEAN加盟国の石油化学産業も精製物が国により異なっていたり、精製物の大半を輸出しているなどさまざまな特徴がある。このような動向を踏まえ、各国の産業の特徴を概説するよう試みた。
  • そのような中で、特に成長が著しい五ヶ国(インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン)を対象に、産業や生産動向をまとめた。
−調査ポイント−
1. ASEAN加盟国の概要
2. ASEAN主要五ヶ国の状況
3. 各国ケーススタディ
1) インドネシア
2) タイ
3) マレーシア
4) シンガポール
5) フィリピン
−目次−
I. 調査対象地域(1)
1. 調査対象地域とASEAN(1)
II. 各国の状況(2)
1. 調査対象5ヶ国の人口・経済状況(2)
2. 産業分類別就業人口(2012年)(4)
3. ケミカル産業の方向性(2012年)(4)
III. 各国ケーススタディ(5)
1. インドネシア(5)
2. タイ(12)
3. マレーシア(17)
4. シンガポール(24)
5. フィリピン(28)

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