◆ケミカルレポート 2013年7月号

主要用途分野における熱可塑性エラストマーの市場展望

−はじめに−
  • 熱可塑性エラストマー(TPE)は、1947年にPVC系エラストマーの工業生産が開始されて以来、ゴムとプラスチック双方の特性を有する材料として、利用を拡大させている。
  • ゴムと比較すると軽量で、耐熱性、耐薬品性、耐候性、耐色性、リサイクル性などに優れた特性を有しており(一部物性は、TPEの種類による)、今後も、新規用途開拓の進展が期待される。
  • 本レポートでは、主要なTPE9品目を対象に主要用途毎に国内市場動向を捉えており、合わせて最近のTPE関連業界の動向をまとめている。
−調査ポイント−
1. 主要用途別市場動向
対象用途:自動車、日用・雑貨品、電線、医療、家電・電機、容器・包装、建築・土木
2. 主要用途別採用材料
3. 業界動向
−目次−
1. 熱可塑性エラストマー市場の概況(1)
1) 対象範囲(1)
2) 市場動向(2)
3) 参入メーカー一覧(3)
2. 用途別熱可塑性エラストマー市場(4)
1) 自動車分野(4)
(1) 市場規模推移及び予測(4)
(2) 種類別構成(5)
(3) 具体的用途例(6)
2) 日用・雑貨品(7)
3) 電線用(9)
4) 医療用(11)
5) 家電・電機用(13)
6) 容器・包装用(15)
7) 建築・土木用(17)
3. 熱可塑性エラストマー関連の業界動向(19)

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