◆ケミカルレポート 2013年4月号

コアシェル微粒子・複合微粒子の開発動向

−はじめに−
  • コアシェル型微粒子とは、コア(内核)とシェル(外核)が異なる材料組成により形成された微粒子のことを指す。
  • コアとシェルは、樹脂や金属、蛍光体、色素など、求める機能や用途により、様々な組成にすることが可能であり、異なる性能をひとつに組み入れたのがコアシェル型微粒子である。
  • コアシェル型微粒子は、バイオ分野など今まで使用できなかった分野へ応用可能とみられており、コアシェル型微粒子を用いた研究開発が進められている。当レポートでは、近年のコアシェル型微粒子の開発動向、および今後ターゲット分野となる用途動向についてまとめた。
−調査ポイント−
1. コアシェル型微粒子の製法
2. コアシェル型微粒子のターゲット用途における市場規模動向
3. コアシェル型微粒子のターゲット用途動向
4. コアシェル型微粒子の採用素材動向
5. コアシェル型微粒子・複合微粒子の開発動向
−目次−
1. コアシェル型微粒子の製法(1)
2. 2010年のターゲット用途における市場規模イメージ(2)
3. コアシェル型微粒子のターゲット用途および粒径の動向(3)
4. コアシェル型微粒子・複合微粒子のターゲット用途一覧(4)
5. コアシェル型微粒子・複合微粒子の主要用途動向(6)
6. ターゲット用途におけるコアシェル型微粒子の採用材料動向(8)
7. コアシェル型微粒子・複合微粒子の開発動向一覧(10)
8. コアシェル型微粒子の開発動向(14)

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