◆ケミカルレポート 2013年1月号

ケミカル・マテリアル主要企業の事業・研究開発動向

−はじめに−
  • 世界の経済動向はリーマンショック以後、回復はしたものの不安定な状況を続けている。今後、BRICsや東南アジア需要などを契機として市場は右肩上がりで進んでいくとみられる。
  • 日本は震災や為替の変動などにより、海外企業との競争において不利な状況がここ数年続いてきた。このような状況は、今までであれば、日本の製品開発力の高さから、多少の価格差は受け入れられてきたが、近年ではアジアの製造メーカーを中心に、製品開発力も高まっている。
  • このような状況の中で当該レポートでは、日本のケミカル・マテリアル企業の事業状況や収益性、研究開発動向について焦点を当てた。各社の戦略は様々であるが、各社がどのような形で研究開発を進めているのか、またどこに開発の重きを置こうとしているのかを整理。
  • 当該レポートでは、日本のケミカル・マテリアルメーカー28社を対象とし、事業売上や収益性、研究開発費の動向などを分析した。
−調査項目−
1. 世界の経済動向
2. 売上高・利益の動向
3. 研究開発費の動向
4. 中期経営計画の方向性
−目次−
I. 調査対象企業(1)
1. 調査対象企業の事業分類(1)
2. 調査対象企業の売上・人員・研究開発費一覧(2)
II. 世界の経済動向(3)
1. 主要各国のGDP及び世界GDP(3)
2. 主要各国の失業率(5)
III. 各企業動向分析(6)
1. 売上高・経常利益動向(6)
1) 主要各社の売上高・経常利益推移(2008年度〜2012年度見込)(6)
2) 3年間の売上・利益状況の分析(2010年度〜2012年度)(8)
3) 2年間の売上・利益状況の分析(2011年度〜2012年度)(9)
4) 経常利益率ランキング(2011年度)(10)
5) 営業利益の内訳(2011年度・各社の主要アイテム)(11)
2. 研究開発費の動向(13)
1) 各社研究開発費と売上に占める割合一覧(2011年度)(13)
2) 各社研究開発費のウエイト(2011年・内訳)(14)
3. 中期経営計画の概要(16)
1) 中期経営計画(16)
2) 中期経営計画実行手段と新規事業アイテム(19)

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