◆ケミカルレポート 2011年1月号

メンテナンスフリーにより需要が拡大する高耐候性塗料の市場展望

−はじめに−
  • 現状塗料業界を取巻く環境は厳しさを増しており、2008年の景気後退の影響から、塗料需要は全体的に大きく落込む傾向にある。
  • そのような状況にあっても、高耐候性塗料はメンテナンスフリー、LCC低減、環境負荷物質低減などを目的としたニーズにマッチし、プラス成長を示している。
  • 耐候性塗料は、アクリル樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料、アクリルシリコン樹脂、フッ素樹脂塗料の4種類存在する。この中で高耐候性を有するのはアクリルシリコン樹脂とフッ素樹脂塗料である。
  • 本レポートでは、アクリルシリコン樹脂塗料とフッ素樹脂塗料を高耐候性塗料として捉え、現状及び今後の市場性についての考察を実施した。
−調査項目−
  • 製品概要
  • 参入メーカー
  • 価格動向
  • 市場規模推移及び予測
  • メーカーシェア
  • 用途動向
  • 採用素材動向
  • 環境適合化状況
  • 研究開発・技術動向
  • 世界での需要動向
  • 今後の方向性
−目次−
1. 高耐候性塗料の分類(1)
2. 国内市場規模推移及び予測(2008年〜2014年予測)(2)
3. 競合・棲分状況及び用途動向(3)
4. 業界構造(4)
1) アクリルシリコン樹脂塗料(4)
2) フッ素樹脂塗料(4)
5. 個別塗料市場動向(5)
1) アクリルシリコン樹脂塗料(5)
(1) 製品概要(5)
(2) 主要参入メーカー一覧(5)
(3) 価格動向(5)
(4) 国内市場規模推移及び予測(2008年〜2014年予測)(6)
(5) メーカーシェア(2010年)(7)
(6) 用途動向(8)
(7) 採用素材動向(9)
(8) 環境適合化状況(10)
(9) 研究開発・技術動向(10)
(10) 世界での需要動向(11)
(11) 今後の方向性(11)
2) フッ素樹脂塗料(12)
(1) 製品概要(12)
(2) 主要参入メーカー一覧(13)
(3) 価格動向(13)
(4) 国内市場規模推移及び予測(2008年〜2014年予測)(14)
(5) メーカーシェア(2010年)(15)
(6) 用途動向(16)
(7) 採用素材動向(17)
(8) 環境適合化状況(18)
(9) 研究開発・技術動向(19)
(10) 世界での需要動向(20)
(11) 今後の方向性(20)

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