◆ケミカルレポート 2010年6月号

主要微粒子ポリマーの現状と今後の展望

−はじめに−
  • 微粒子ポリマーは、基となる素材の特性を生かして様々な用途で使用されている。
  • 本調査レポートで取り上げたアクリル、ナイロン、シリコーンの3微粒子は、化粧品、ディスプレイ部材向けの光拡散剤、塗料・インクの添加剤など、多様な分野での応用展開が図られている。
  • 当該製品市場は、大きく需要が変動する市場ではないが、ディスプレイ用途や化粧品用途において必要不可欠な機能性向上剤として、アジア圏等、新興国を中心に世界規模での安定した需要を維持し続けており、今後の新たな用途展開も期待される。
  • 本調査レポートでは、上記主要微粒子ポリマーである「アクリル」、「ナイロン」、「シリコーン」の3品目に着目し、現状の市場動向と今後の方向性を捉えることを目的とし、調査を行った。
−調査ポイント−
  • 微粒子3品目 製品概要
  • 主要参入メーカー
  • 市場規模推移及び予測
  • 用途別ウェイト
  • 競合関係、特性比較
  • 今後の方向性
−目次−
1. 微粒子ポリマー3品目 製品概要(1)
2. 主要参入企業一覧(2)
3. 微粒子ポリマー3品目 市場規模推移及び予測(2007年実績〜2013年予測)(3)
4. 用途別ウェイト(2009年)(4)
5. 競合関係、特性比較(5)
6. 今後の方向性(5)
7. 品目別市場概要(5)
1) アクリル微粒子(6)
2) ナイロン微粒子(11)
3) シリコーン微粒子(16)
−共通調査項目−
1. 製品概要
2. 主要参入企業
3. 市場規模推移及び予測(2007年実績〜2013年予測)
4. メーカーシェア(2009年)
5. 価格動向(2009年)
6. 用途別ウェイト(2009年)
7. 粒子サイズ別動向
8. 今後の方向性
8. メーカーケーススタディー(21)
1) 積水化成品工業 (株)(21)
2) 松本油脂製薬 (株)(23)
3) 東レ (株)(25)
4) モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ (合)(26)
5) 東レ・ダウコーニング (株)(27)

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