◆月刊BT 2020年6月号

ECサイト構築ソリューション市場調査 2020年版/
クラウド請求書サービス市場調査 2020年版

−序−
  • 経済産業省の「平成30年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、2018年の日本のBtoC-EC市場規模は18.0兆円(前年比9.0%増)となっている。
  • 上記資料によると、物販分野における2018年のBtoC-EC市場規模は、前年度比8.1%増の9兆2,992億円でありBtoC-EC市場全体の51.7%を占めている。サービス系分野(旅行/飲食/チケット/理美容/金融など)は前年度比11.6%増の6兆6,471億円となっており、物販分野に比べ成長著しい。しかし、COVID-19の影響によりサービス系分野の一部は厳しく、物販分野は巣籠りによる需要の追い風を受けることとなり、2020年以降EC市場は大きな変動が見込まれる。
  • ECサイト構築ソリューション市場調査 2020年版では、ECサイト構築ソリューション市場の現状を把握するとともに、将来予測を行い、今後市場の変遷について分析する。また各主要なECパッケージソフトウェア/SaaSメーカーの動向についてもまとめた。
  • また、クラウド請求書サービス市場調査 2020年版では、昨今注目が高まる請求書のデジタル化を推進するクラウド請求書サービスに関する市場分析を行った。
−調査ポイント−
  • ECサイト構築ソリューションの市場動向、市場占有率の把握
  • 主要ベンダーの製品/サービスの特長およびマーケティング戦略の明確化
  • クラウド請求書サービスの市場動向、市場占有率の把握
−目次−
序(1)
調査ポイント(1)
第1章 ECサイト構築ソリューション市場総括(3)
1.1 ECサイト構築ソリューション市場概況(3)
1.2 全体市場動向/メーカー別市場占有率(4)
1.3 業界別市場動向/メーカー別市場占有率(6)
1.4 EC事業規模別市場動向/メーカー別市場占有率(10)
1.5 BtoC向け市場/BtoB向け市場動向(13)
1.6 事業規模別ECサイト構築ソフトウェアメーカーの位置付け(14)
1.7 主要メーカー製品一覧(15)
第2章 ECサイト構築ソフトウェアメーカー編(16)
2.1 ecbeing(16)
2.2 インターファクトリー(20)
2.3 エスキュービズム(23)
2.4 コマース21(26)
2.5 システムインテグレータ(29)
2.6 セールスフォース・ドットコム(32)
2.7 w2ソリューション(35)
第3章 クラウド請求書サービス市場(38)
3.1 クラウド請求書サービス市場定義(38)
3.2 クラウド請求書サービス市場規模推移(2019年度〜2024年度)(38)
3.3 クラウド請求書サービス市場占有率(2019年度、2020年度)(39)
3.4 主要ベンダーのマーケティング戦略(40)
3.5 主要サービス一覧(42)

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