◆月刊BT 2019年9月号

クラウド型メールセキュリティサービス市場調査

−序−
  • 企業のセキュリティ対策は、次々に登場する新たな脅威や高度化/複雑化する脅威への継続的な対策が求められている。こうした中、Human Factor(人的要因)を狙う攻撃が増加しており、メールを利用した標的型攻撃の被害が拡大している。また、メール誤送信による情報漏えいも増加しており、引き続き企業における重要なセキュリティ課題となっている。
  • コスト運用負担の低減、短期間のシステム導入などのニーズを獲得しクラウド型のサービスの利用が急速に普及している。こうした中で、セキュリティ対策もクラウド型サービスのニーズが高まっている。
  • 「Office 365」「G Suite」などのクラウド型メールサービスへ移行が進む中で、メールセキュリティ対策においても、連携や導入が容易であるクラウド型メールセキュリティサービスの導入が進展している。
  • 本レポートでは、クラウド型メールセキュリティサービス市場の現状を把握し、将来予測を行うとともに、提供ベンダーの動向や企業の当該サービス導入状況などをまとめた。
−調査ポイント−
  • クラウド型メールセキュリティサービス市場動向、市場占有率の把握
  • 主要ベンダーの販売動向およびマーケティング戦略の把握
  • メールセキュリティサービスの企業の導入状況の把握
−目次−
序(1)
調査ポイント(1)
第1章 クラウド型メールセキュリティサービス市場(3)
1.1 クラウド型メールセキュリティサービス市場の定義(3)
1.2 クラウド型メールセキュリティサービス市場分析(4)
1.3 市場占有率(8)
1.4 調査対象ベンダーのマーケティング戦略/販売動向比較(11)
1.5 主要ベンダーサービス一覧(13)
第2章 企業編(15)
2.1 インターネットイニシアティブ(15)
2.2 エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ(18)
2.3 キヤノンマーケティングジャパン(21)
2.4 クオリティア(24)
2.5 日本プルーフポイント(26)
第3章 アンケート編(29)
3.1 調査設計(29)
3.2 設問項目(30)
3.3 調査結果(31)
3.4 回答結果(32)

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