◆月刊BT 2019年3月号

自動車を取り巻く情報セキュリティサービス/ソリューションの現状と将来展望

−序−
  • 自動車産業とICTとの連携において、抜きにして語ることができないのが情報セキュリティに関する対応である。すでに情報セキュリティ抜きにはあらゆる産業のシステム/ネットワークが成り立たないといっても過言ではなく、自動車産業に関しても情報セキュリティ整備が喫緊の課題となっている。
  • 自動車産業における今後の発展を考えると、情報セキュリティ対策を後手に回すわけにはいかない。自動車産業は“安全”を文化として発展してきた経緯があるが、今後は“情報セキュリティ”もまた文化として取り込まなくてはならないのである。
  • 当レポートでは、自動車産業を形成する各要素を取り巻く情報セキュリティの必要性を明確にするとともに、今後の展望を見極めることを目的とした。
−調査ポイント−
  • 自動車関連分野を取り巻く情報セキュリティの必要性
  • 情報セキュリティベンダーの取り組み
−目次−
序(1)
調査ポイント(1)
第1章 自動車を取り巻く情報セキュリティ環境の変化(3)
1.1 情報セキュリティの必要性(3)
1.2 自動運転(5)
1.3 車車間通信(7)
1.4 路車間通信(8)
第2章 情報セキュリティのポジショニング(9)
2.1 機密性(Confidentiality)(9)
2.2 完全性(Integrity)(10)
2.3 可用性(Availability)(10)
第3章 情報セキュリティベンダーの取り組み(12)
3.1 シマンテック(12)
3.2 トレンドマイクロ(13)
3.3 マカフィー(14)
3.4 パロアルトネットワークス(14)
3.5 シスコシステムズ(15)
3.6 NRIセキュアテクノロジーズ(15)
第4章 <特集>自動車業界におけるブロックチェーン利・活用の取り組み(18)
4.1 事業連携(18)
4.2 今後の方向性(20)

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