◆月刊BT 2019年2月号

自動運転におけるデバイスとしての自動車の位置付けとICTの将来展望

−序−
  • 自動車業界の構図が塗り替えられようとしている。耐久消費財としての自動車からコミュニケーションデバイスとしての自動車へと様相を一変することで、関わるプレーヤーの顔ぶれも変化し、そこでイニシアティブを取るプレーヤーも変化するのではとみられている。
  • 「CES2018」におけるトヨタ自動車のプレゼンテーションにおいて“トヨタを自動車会社からモビリティ・カンパニーとすることだ”としたコメントが激変する自動車業界の構図をよく物語っている。
  • 当レポートでは、自動車産業が立ち上がって以来、不動であった業界のあらゆる構造改革を推進することになるICTとの関わりを掘り下げ、特に「GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)」を始めとした企業の動向や今後の自動車業界のトレンドを分析することを目的とした。
−調査ポイント−
  • 自動運転における自動車のデバイスとしての位置付け
  • 自動運転を取り巻くICT環境とその動向
−目次−
序(1)
調査ポイント(1)
第1章 新たな枠組みの始まり(3)
1.1 カーエレクトロニクスの大転換(3)
1.2 デバイスとしての自動車の位置付け(5)
第2章 自動車を取り巻くICT環境(6)
2.1 ワールドワイド自動運転車市場推移(6)
2.2 GAFAの思惑(9)
2.3 自動車メーカーの研究開発動向(12)
第3章 ビッグビジネス到来(16)
3.1 自動運転を取り巻く企業連携(16)
3.2 今後のポイント・注目事項(18)

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