◆月刊BT 2018年6月号

VDI市場の現状と将来展望 2018

−序−
  • 在宅勤務やモバイルワークといった制度を含む働き方改革/テレワークの推進により、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)市場の注目度が一段と高まっている。
  • 在宅勤務やモバイルワークにおいては、社外からも社内と同じ環境で業務ができるIT環境が必要となる。そのため情報漏えい対策やセキュリティ強化を目的にVDIを導入する企業が急増している。
  • また、「Microsoft Windows 10」への移行が本格化しており、「Microsoft Windows 10」への移行をきかっけにVDIを導入する企業も多い。
  • 当レポートでは、VDIの提供形態をクラウドサービスの一環として提供しているDaaSと、ユーザー個別にVDIを構築する個別構築型(オンプレミス型)に分類し、それぞれの市場規模や占有率、参入ベンダーの取り組みなどを把握するとともに、今後の方向性について展望した。
−調査ポイント−
  • 国内VDI市場および主要参入ベンダーの取り組みについて調査/分析
  • 国内ユーザーのDaaSの利用実態を把握/分析
−目次−
序(1)
第1章 市場概況(3)
1.1 市場定義(3)
1.2 市場概況(4)
1.3 DaaSの利用実態(ユーザーアンケート)(9)
1.4 製品一覧(11)
第2章 各企業個票(12)
2.1 株式会社インターネットイニシアティブ(12)
2.2 株式会社NTTデータ(14)
2.3 新日鉄住金ソリューションズ株式会社(17)
2.4 ソフトバンク株式会社(20)
2.5 富士通株式会社(23)

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