◆月刊BT 2017年11月号

注目されるRPA(Robotic Process Automation)ビジネスの動向

−序−
  • 日本国内の労働者人口は少子高齢化によって、減少していくことが予測されている。今後、現在の経済規模を維持し、より拡大していくためには、労働生産性の向上が必要となっている。一方、長時間労働が社会問題となっており、企業における従業員の負担軽減も重要となっている。
  • これまで、国内の製造業ではロボットを活用し、業務の自動化を行うことで、労働生産性の向上を行ってきた。近年では、事務作業や経理作業といったオフィス業務においても、ソフトウェアロボットを活用した「仮想労働者(デジタルレイバー:Digital Labor)の活用が注目されている。こうした仕組みはRPA(Robotic Process Automation)と呼ばれ、業務フローの最適化や自動化の一環として導入が進んでいる。
  • 当レポートでは、RPAツールおよび関連ソリューションの現状を把握し、将来予測を行うとともに、主要参入ベンダーの取り組みについてまとめた。
−調査ポイント−
  • RPAツールおよびソリューションの市場動向を調査
  • 主要参入ベンダーの取り組みを把握
−目次−
序(1)
調査ポイント(1)
第1章 RPA関連市場編(3)
1.1 RPAの定義(3)
1.2 RPAを取り巻く環境(5)
1.3 RPA業界構造(6)
1.4 RPA市場の現状と将来展望(7)
1.5 今後の方向性(10)
1.6 主要提供製品一覧(11)
第2章 ベンダー取り組み事例(12)
2.1 KPMGコンサルティング(12)
2.2 PwCコンサルティング(13)
2.3 RPAテクノロジーズ(14)
2.4 アビームコンサルティング(15)
2.5 エヌ・ティ・ティ・データ(16)
2.6 デロイト トーマツ コンサルティング(17)

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