◆月刊BT 2017年6月号

注目エンタープライズソリューション市場調査 2017年版

−序−
  • 国内のIT市場は大手企業を中心とする景気の回復基調、底堅い設備投資の拡大を背景に堅調な市場を維持している。
  • IT市場の傾向としては、IaaS/PaaSを中心とする基盤領域やグループウェア、メールなどの情報系の領域でクラウドの利用が浸透しつつある。
  • また、近年では製造業を中心にデジタルトランスフォーションを目指す動きが活発化しており、IoTやAIの活用検討が進められている。
  • 「注目エンタープライズ市場調査 2017年版」では、ERPソリューション市場と生産スケジューラ市場の現状を把握し、将来予測を行うとともに、主要参入ベンダーの動向についてまとめた。
−調査ポイント−
  • ERPソリューション、生産スケジューラの市場動向、市場占有率の把握
  • 主要ベンダーの製品/サービスの特長およびマーケティング戦略の明確化
−目次−
序(1)
調査ポイント(1)
第1部 ERPソリューション/SAPソリューション市場(3)
第1章 市場偏(3)
1.1 市場定義(3)
1.2 ERPソリューション市場動向(4)
1.3 SAPソリューション動向(ERPソリューション市場の内数)(5)
第2章 ソリューションプロバイダー編(8)
2.1 アクセンチュア(8)
2.2 アビームコンサルティング(9)
2.3 SCSK(10)
2.4 TIS(11)
2.5 NTTデータグローバルソリューションズ(12)
第2部 生産スケジューラ市場編(13)
第1章 製造業におけるIT投資動向(13)
1.1 製造業におけるITソリューションの動向(13)
1.2 IoT動向(14)
1.3 製造業のIT投資に関するトピックス(15)
第2章 生産スケジューラ市場(16)
2.1 対象市場(16)
2.2 主要参入企業の事業概要(16)
2.3 市場規模推移(17)
2.4 市場シェア推移(18)
2.5 主要製品一覧(19)

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