◆月刊BT 2017年2月号

DaaS市場の現状と将来展望 2017

−序−
  • モバイルファーストやクラウドファーストの進展により、ワークスタイルの変革が拡大している。労働時間の見直しと共に、生産性の向上を図ろうとしている企業は増加しており、ワークスタイル変革を実現するソリューションの一つとして、当該市場の注目度が高まっている。また、東京オリンピックを契機にサイバー攻撃対策として、インターネット分離の実施などセキュリティの強化策としても注目が高まっている。
  • クラウドファーストや仮想化技術の進展はパブリッククラウド型のDaaS市場拡大にも寄与している。導入/運用コストが個別構築型の製品、サービスと比較すると安価である点や、少数のユーザーでも利用可能である点が評価され、シンクライアント/デスクトップ仮想化を行う際、DaaSを選択するユーザーが増加している。
  • 当レポートでは、DaaS市場の規模や占有率、参入ベンダーの取り組みなどを把握するとともに、今後の方向性について展望した。
−目次−
序(1)
第1章 市場概況(3)
1.1 市場定義(3)
1.2 市場概況(5)
第2章 市場動向(6)
2.1 主要参入ベンダーの取り組み(6)
2.2 市場規模推移(8)
2.3 市場占有率(9)
2.4 デスクトップ仮想化ソフトウェア市場(参考)(11)
2.5 主要ベンダー/サービス名(12)
第3章 各企業個票(13)
3.1 株式会社インターネットイニシアティブ(13)
3.2 新日鉄住金ソリューションズ株式会社(16)
3.3 ソフトバンク株式会社(18)
3.4 日本電気株式会社(21)
3.5 富士通株式会社(25)

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