◆月刊BT 2016年5月号

No. 102 IaaS/PaaS市場の現状と将来展望

−序−
  • 「IaaS/PaaS」の先駆け的なサービスである「Amazon Web Services(以下AWS)」が「EC2」のサービスを開始してから10年が経過しようとしている。その間国内外の多くのベンダーが当該市場に参入している。
  • 国内においても、AWSのような専業系のベンダーから、通信キャリア、SIベンダー、データセンター事業者などさまざまな業態からの参入が相次いでいる。弊社が把握しているだけでも60社を超えるベンダーが同市場に参入しており、成長が期待される同市場においても、コスト競争力、継続した投資の重要性は今後ますます高くなって行くものと考えられる。
  • 当レポートでは、IaaS/PaaS市場における規模や占有率、参入しているベンダーの取り組みなどを把握するとともに、淘汰されていくIaaS/PaaSで生き残っていくためのコスト削減策の提言を行った。
−目次−
序(1)
第1章 IaaS/PaaS市場概況(3)
1.1 サービス定義(3)
1.2 市場概況(4)
1.3 主要サービス一覧(9)
第2章 コスト削減への取り組み(11)
2.1 求められるコスト削減(11)
2.2 IaaS/PaaSのコスト削減方策(12)
2.3 「AWS」のコスト構造(20)

ページトップ