◆月刊BT 2015年6月号

No. 91 スマートデバイスを活用したセルフオーダリングシステム市場動向

−序−
  • セルフオーダリングシステムとは、テーブルなどに設置した注文端末から、来店客自身が直接料理などを注文できるシステムのことである。このシステムの利用によって、人件費や教育費の削減・注文(もしくは機会)ミスをなくすことが可能である。
  • 従来、セルフオーダリングに特化した専用端末などが用いられてきたが、スマートデバイスのような汎用端末を利用するシステムも登場しており、導入が進んでいる。
  • 当レポートでは、法人が所持する汎用端末を用いた、セルフオーダリングシステム市場の現状と将来展望について取り上げた。ユーザーの業態、ニーズ、専用端末との競合状況などを明らかにしつつ、市場を詳しく分析した。
−目次−
序(1)
第1章 総括編(3)
1.1 調査対象市場の定義と範囲(3)
1.2 市場規模予測と今後の方向性(4)
1.3 競合に関して(5)
第2章 市場編(6)
2.1 市場概要と展望(6)
2.2 ユーザー分析(10)
2.3 専用端末との競合について(13)
2.4 対応OSについて(15)
第3章 企業編(16)
3.1 参入ベンダー概要(16)
3.2 参入ベンダーのビジネス動向(21)
3.3 今後の方向性(25)

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