◆月刊BT 2013年6月号

No. 67 国内ストレージ市場の現状と将来展望

−序−
  • 従来の構造化データに加え、現在世界では日常のあらゆる場面から生成される非構造化データが急増しており、それを蓄積するためのストレージにも注目が集まっている。
  • 蓄積された日々生成されるリアルタイム性の高い非構造化データと従来の構造化データを合わせた大量のデータを一般的に「ビッグデータ」と呼称しているが、この「ビッグデータ」の活用は今後のビジネスに大きな影響を与えると思われる。
  • 活用のための分析ソフトウェアなどが今後もより大きな注目を浴びると考えられるが、その活用の根本を担うのが“貯める”役割を担うストレージである。データ容量の増大に対して、さまざまな制約から市場はそれと同等に伸びるというわけではないが、その中でストレージ容量の有効活用がテーマとなり、現在までに重複排除や自動階層化といった多くの付加機能が登場してきている。
  • 当該レポートでは、ビッグデータについて確認するとともに、ストレージ市場において注目される機能、今後2016年にかけての市場の将来展望、主要企業ごとの動向や見解についてまとめた。
−目次−
序(1)
第1章 調査総括(3)
1.1 国内ストレージ市場(3)
1.2 ビッグデータ時代のストレージ(8)
第2章 市場動向編(13)
2.1 調査対象市場の定義/カテゴリー(13)
2.2 国内市場規模推移(2012年〜2016年)(14)
2.3 メーカーシェア(15)
2.4 今後の方向性(16)
2.5 主要製品一覧(18)
第3章 企業編(20)
3.1 日本電気(20)
3.2 EMCジャパン(23)
3.3 日本IBM(27)
3.4 ネットアップ(31)
3.5 日立製作所(35)

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