◆月刊BT 2013年5月号

No. 66 音声認識/音声合成市場の現状と将来展望

−序−
  • 音声認識/音声合成市場を取り巻く環境は近年、大きく変化しつつある。
  • 両市場は共に、コンタクトセンターを始めとするB to B向け需要を主として発展してきたが、クラウドコンピューティングやスマートフォンの登場によって「音声」による新たなヒューマンインターフェースとして注目を集め、ビジネス/コンシューマー市場問わず広く知られるようになっていった。音声認識/音声合成の可能性が認知され始めたことで両技術が活用できる幅は以前に比べて確実に広がりを見せており、今後の動向にも期待が集まっている。
  • 本調査では音声認識/音声合成のメーカーを取材し、用途別に現在の市場動向と今後の展望についてまとめた。
−目次−
序(1)
調査対象(2)
第1章 総括(1)
1.1 身近になった音声インターフェース(1)
1.2 音声対話(1)
1.3 今後の方向性(3)
第2章 市場動向編(4)
2.1 音声認識市場(4)
2.2 音声合成市場(12)
第3章 参入企業動向編(19)
3.1 株式会社アドバンスト・メディア(19)
3.2 ニュアンス・コミュニケーションズ・ジャパン株式会社(22)
3.3 日本電気株式会社(24)
3.4 HOYAサービス株式会社(26)
3.5 NTTアイティ株式会社(29)
3.6 株式会社エーアイ(32)

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