◆月刊BT 2013年1月号

No. 62 業界研究 変化が進むミャンマーにおけるビジネスチャンス

−序−
  • 弊社発刊資料「国内IT市場 2012年版(2012年5月発行)」によると、2012年度における企業のIT投資金額は18兆5,500億円(前年度比3.2%の伸長)となっており、2009年度のマイナス成長から着実に回復しているものの、低い成長率となっている。
  • このような、国内IT市場の成熟による低成長が続く中、国内ITベンダは新たな成長基盤として、海外展開を本格化し始めている。IMFによるとASEAN諸国の2012年の経済成長率は5%前後の成長と予測しており、今後も5%台の高い成長が見込まれる。
  • ASEAN諸国の中でもミャンマーは、天然ガス資源が豊富であることに加え、2011年4月に新政権が誕生し、欧米の経済制裁が緩和される等の変化により、今後高い経済成長が期待される国として世界中の注目を浴びている。
  • 当該レポートでは、ミャンマーにおけるIT市場の潜在性やITベンダのミャンマー進出状況をまとめることで、関連企業のミャンマーにおけるビジネス拡大の基礎情報として有効活用を目的とした。
−目次−
序(1)
第1章 総括(3)
1.1 ミャンマーにおけるビジネスチャンス(3)
1.2 ミャンマーにおけるITビジネスロードマップ(4)
第2章 ミャンマー基礎情報(5)
2.1 ミャンマー基礎情報(5)
2.2 経済状況(7)
第3章 ミャンマーITビジネス動向(10)
3.1 ミャンマーにおけるITビジネス動向(10)
3.2 ミャンマーの固定電話/移動電話回線整備状況(11)
3.3 ミャンマーにおけるインターネットの普及状況(12)
3.4 ミャンマーにおけるIT教育動向(12)
第4章 ミャンマーにおける日系ベンダのビジネスチャンス(13)
4.1 現地向けビジネス(13)
4.2 ミャンマー進出海外企業向けビジネス(13)
4.3 ITベンダのオフショアビジネス(14)
4.4 日系ITベンダのミャンマー進出動向(15)
第5章 主要ITベンダの事業戦略(16)
5.1 MyanmarDCR(16)
5.2 NTT DATA Myanmar(17)
5.3 NEC(18)
5.4 NTTコミュニケーションズ(19)
5.5 大和総研(20)
5.6 日立製作所(21)
5.7 ラバーソウル(22)

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