◆月刊BT 2011年7月号

No. 46 ディザスタリカバリ関連市場の現状と将来

−序−
  • 東京電力福島第一原子力発電所の事故を機に、定期点検のために停止している原発を再稼働することが実質的に困難となるなど、電力供給にまつわる不安はなお解消されていない。また、今世紀前半にも発生が懸念される東海・東南海・南海地震をはじめとして、わが国は絶えることなく様々な自然災害の脅威にさらされ続けている。
  • 新たな自然災害の発生、あるいは大規模停電や計画停電等によって電力供給が滞った場合に備えて、企業のITシステムの運転継続、あるいは迅速・確実な復旧を可能にするための対策が求められている。
  • 当レポートでは、天災や人災を含む様々な災害に対する備えであるディザスタリカバリをテーマに、その概要を整理した上で関連する製品・サービスの市場動向、主なITベンダーが提供する対策ソリューションの概要についてまとめた。
−目次−
序(1)
第1章 エグゼクティブサマリ(3)
1.1 ディザスタリカバリに対するニーズの方向性(3)
1.2 ディザスタリカバリ・ソリューションの方向性(3)
第2章 市場実態(5)
2.1 市場の定義/範囲(5)
2.2 DR関連国内市場データ(7)
2.3 市場占有率推移(12)
2.4 主要ソリューションの概要(14)

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