◆市場調査レポート:2013年08月22日発刊

2013 光通信関連市場総調査

10Gから100Gへ、さらにその先へ大容量化する光通信市場の現状と今後の方向性を明確化する
−調査の背景−
  • スマートフォンの世界的な普及により各国のキャリアのコアネットワークはさらなる高速大容量化が必要となった。光通信の分野でも、長らくコアネットワークをけん引してきた10G伝送から40Gや100G伝送に置き換わりつつある。
  • また、データセンターにおける通信網もすでに40G、100G伝送が使われている。特に100G伝送においては、そのキーデバイスとなる100GEトランシーバーの開発が行われ、クライアント側ではフォームファクターとしてCFPが標準化され上市されている。しかしCFPは形状が大きいため、小型規格としてCFP2、CFP4、CPAKなどの標準化が検討されている。さらに、その先の400GトランシーバーとしてCDFPも検討されている。
  • 100Gライン側トランシーバーの開発、標準化も進んでいる。現状ではディスクリートのオンボード実装で行われているが、年内にもODB CFPが標準化され、CFP、CFP2、CFP4などもそれに続く見通しである。
  • FTTxは新興国を中心にFTTB+LAN方式が伸びている。今後、LAN部分にxDSLでなく無線通信も使われる方向であり、タブレット+Wi-Fiなどとの競合も考えられる。
  • 本調査資料「2013光通信関連市場総調査」では、光通信を中心としたインフラ市場動向、100G/40G光トランシーバーを含むキーデバイスの標準化および市場動向、世界のFTTx市場動向、データセンター用光デバイスに関する技術動向を中心に、光伝送装置/関連装置、光アクティブデバイス、光パッシブデバイス、光ファイバー/光回路デバイス、測定器/製造装置市場を徹底調査した。
  • 本調査資料が関係各社の今後の事業戦略立案にあたり、一助となれば幸いである。
−調査目的−
  • 2011年から2012年にかけての光通信市場は、FTTx、LTE基地局のワイヤレスバックホール、データセンターなどの市場が注目された。2013年はこれらのセグメントにおいて、40Gbpsから100Gbpsへの高速化、デジタルコヒーレント化の急速な進展に伴い、デジタルコヒーレント関連部品に注目が集まる年になるとみられる。
  • 本調査資料は、光通信市場を中心に、光伝送装置/関連装置、光アクティブデバイス、光パッシブデバイス、光ファイバー/光回路デバイス、測定器/製造装置の市場動向について調査し、当該事業展開のための有益な情報を提供することを目的とした。
−調査対象−
1) 光伝送装置/関連装置5品目
2) 光アクティブデバイス13品目
3) 光パッシブデバイス6品目
4) 光ファイバー/光回路デバイス5品目
5) 測定器/製造装置7品目
合計36品目
−目次−
1. 光通信業界の展望(1)
1.1 総括(3)
1.2 光伝送装置のコンポーネンツ/デバイス構成図(5)
1.3 製品分野別ワールドワイド市場規模推移/予測(8)
2. 光通信関連市場の周辺動向(11)
2.1 地域別市場の現状と将来展望(13)
2.1.1 北米市場の現状と将来展望(14)
2.1.2 欧州市場の現状と将来展望(15)
2.1.3 アジア市場の現状と将来展望(16)
2.1.4 日本市場の現状と将来展望(17)
2.2 光トランシーバーの全体市場(18)
3. 新技術/新市場動向(21)
3.1 100G/40G光トランシーバーの標準化動向(23)
3.2 Beyond 100G光トランシーバーの技術開発動向(26)
3.3 100G/40Gキーデバイス市場動向(28)
3.4 SDNの最新動向(33)
4. 通信インフラ市場における光化動向(35)
4.1 携帯電話基地局(37)
4.2 スマートグリッド(41)
4.3 データセンター(48)
4.4 FTTHのワールドワイド市場概況(53)
5. 集計と分析(61)
5.1 光伝送装置/関連装置(63)
5.2 光アクティブデバイス(66)
5.3 光パッシブデバイス(78)
5.4 光ファイバー/光回路デバイス(83)
5.5 測定器/製造装置(86)
6. 品目別市場動向(91)
6.1 光伝送装置/関連装置(93)
6.1.1 光伝送装置(SONET/SDH/WDM)(95)
6.1.2 ルーター(102)
6.1.3 L2/L3スイッチ(107)
6.1.4 PONシステム(111)
6.1.5 FTTx用メディアコンバーター(119)
6.2 光アクティブデバイス(125)
6.2.1 100G/40G光トランシーバー(127)
6.2.2 10G光トランシーバー(134)
6.2.3 低速幹線用光トランシーバー(143)
6.2.4 PON用光トランシーバー(148)
6.2.5 Ethernet/FC用光トランシーバー(153)
6.2.6 高速光通信用LDモジュール(159)
6.2.7 DFB-LDチップ(168)
6.2.8 ファブリペローLDチップ/VCSELチップ(174)
6.2.9 高速光通信用APDモジュール(180)
6.2.10 APDチップ(184)
6.2.11 光アンプモジュール(189)
6.2.12 励起レーザー(194)
6.2.13 LN光変調器(198)
6.3 光パッシブデバイス(203)
6.3.1 WSSモジュール(205)
6.3.2 分散補償器(210)
6.3.3 光通信用レンズ(216)
6.3.4 PON用ギガメインチップ(221)
6.3.5 光アイソレーター(226)
6.3.6 光アイソレーター用光学材料(232)
6.4 光ファイバー/光回路デバイス(239)
6.4.1 石英光ファイバー(241)
6.4.2 光ファイバーコード(247)
6.4.3 現場組立光コネクター(FASコネクター)(251)
6.4.4 光コネクター(254)
6.4.5 光フェルール(258)
6.5 測定器/製造装置(263)
6.5.1 光スペクトラムアナライザー(265)
6.5.2 OTDR(269)
6.5.3 光パワーメーター(273)
6.5.4 測定用光源(277)
6.5.5 測定用可変光減衰器(281)
6.5.6 光ファイバー融着接続機(285)
6.5.7 クリーバー(289)
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2013 光通信関連市場総調査

頒価
110,000円(税抜 100,000円)

発刊日
2013年08月22日

報告書体裁
A4版 原本コピー簡易製本

ページ数
292ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門
TEL. 03-3241-3490 FAX. 03-3241-3491

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